【2】べビーラックの選び方 消費生活アドバイザー/木村珠代さん
その他の育児品アドバイス 1.粉ミルクの選び方 3.ベビーカーの選び方
4.チャイルドシートの選び方 5.抱っこひもの選び方 6.ベビーベッドの選び方

家事に忙しいお母さんのそばに移動できるセカンドベッドとして、また食事用いすとしてと幅広い用途に使えるお役立ちグッズです。

ベビーラック写真 セカンドベッド状態の写真【セカンドベッドとして】
 キャスターで移動できるので、お母さんのそばに移動させて置いておくことができます。スウィングできる構造になっていますので、お母さんの腕にかわってゆりかごとして使うこともできます。電動でスウィングしたり、メロディが鳴るなどのタイプもあります。
 床からの高さがあるので、「ベビーベッドはないけれど、昼間も床の上に寝かせているのはホコリやダニが心配」という方にも重宝です。

【食事用のいすとして】
 離乳食を始めた頃から機種によっては4歳頃まで食事用いすとしても利用できます。高さを変えることができるものは、食卓の高さに合わせてローチェアに、あるいは一緒にダイニングテーブルのそばにおけるハイチェアにと使い分けることができます。

選び方アドバイス イラストで説明 イラストで説明
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 商品によって機能も値段も様々です。コンパクトなものもありますが、結構かさばりますから、置く場所やどんな機能が必要なのかよく考えて、我が家にぴったりのものを選ぶようにしましょう。
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なるほど豆知識
●シートやカバーは丸洗いできるものを
離乳食が進み、遊び食べを始める頃になると食べこぼしなどで汚れ方が半端ではありません。
シートやカバーをはずして丸洗いできるものが便利。

●必ず股ベルトを締めてください
転落防止のために、必ず股ベルトを締めてください。

●離乳食のときに、新聞紙を敷いておく

離乳食のときに、ベビーラックの下に新聞紙を敷いておくと、食後そのまま捨てることができて、後始末がとても楽になります。

●ベビーラックに座らせたままにしないで

便利だからといって、赤ちゃんをベビーラックに座らせたままにはしないように。自分でお座りできるまでは背骨に負担がかからないよう、リクライニングの角度も控えめに。


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