【3】べビーカーの選び方 消費生活アドバイザー/木村珠代さん
その他の育児品アドバイス 1.粉ミルクの選び方 2.ベビーラックの選び方
4.チャイルドシートの選び方 5.抱っこひもの選び方 6.ベビーベッドの選び方

赤ちゃんとの外出に大活躍するのがベビーカーです。 ベビーカーには、大きく分けてA型とB型があります。
A型ベビーカー B型ベビーカー
【A型】生後1ヶ月頃から使うことができるタイプで、車輪が大きくて赤ちゃんに伝わる振動が少なく、寝かせて乗せることができます。

 
【B型】一人で座ることができる7ヶ月頃から使うことができるタイプで、A型よりも軽くコンパクトに折りたためるので、外出が増える頃から重宝します。
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A型とB型のおもな違い
A型 B型
 対象年齢  生後1ヶ月〜2歳
 生後7ヶ月〜2歳
 車輪の大きさ  115mm以上  115mm以上
 使用状態  寝かせた状態でも使用できる  座った状態で使用できる
 背もたれの角度  最大で150度以上  110度以上
 連続使用時間  2時間以内が望ましい  1時間以内が望ましい

選び方アドバイス
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※取り扱い説明書には使い方の他、けがの賠償や修理など大切なことが載っています。よく読んで、必ず保存しておきましょう。
なるほど豆知識
●ベビーカーで電車に乗るとき
最近では、ほとんどの鉄道会社でベビーカーに赤ちゃんを乗せたまま乗車してもよくなりました。しかし、「自己責任」で乗せていることを忘れないようにしましょう。電車に乗る込むときにはフロントガードを持ち上げないように。外れる危険性があります。駆け込み乗車も厳禁です。乗車中は電車の急ブレーキに備えるために、必ず車輪にはストッパーをかけ、ハンドルをしっかり握りましょう。

SGマーク●SGマークって?
SGマークはSafety Goods(安全な製品)の略で、(財)製品安全協会が定めたものです。製品を作っているメーカーが任意で協会に申請し、検査を受けて認定されます。万が一の製品の欠陥に備えて人身事故に対する対人賠償責任保険が付いていますが、誤った使い方などで起きた場合は適用されませんので取り扱い説明書などをしっかり読むなど、注意が必要です。
(財)製品安全協会 03-5225-3631


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