ベビーベッドかベビー布団かと迷っている方も多いことと思います。置くスペースや赤ちゃんを取り巻く環境をよく考えて決めると良いでしょう。ベビーベッドは赤ちゃんの安全地帯として狭い部屋でも安心です。
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置く場所:ベッドの高さも含めて、部屋の中でどのくらいのスペースを占領するのか、実際に測って確かめておきましょう。 |
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使う期間:いつごろまでベッドを使うのか考えてベッドのタイプを選びましょう。 |
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安全性:PSマークとSGマークを確認しましょう。 |
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機能性:どんなベッドが使いやすいか、次のアドバイスをチェックして選びましょう。 |
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【ベッドのタイプ】
ベビーベッドには、立ちベッドとサークル兼用ベッドの2タイプがあります。
| 立ちベッド |
サークル兼用ベッド |

床板の高さを高くセットできるのでオムツ替えがラクにできるなど、赤ちゃんのお世話がしやすいタイプ。 |

全体の高さが低く、床まで柵があるので床板を外すとサークルとして使うことができるタイプ。 |
【ベッドの大きさ】
市販のベビー布団に対応した標準サイズの他、より長いものや小ぶりのものもあります。部屋の大きさや使う時期に応じて選びましょう。

【前扉の開閉方式】
「上下スライド式」と「手前に開くタイプ」があります。後者はベッドを置くスペースに加えて扉を開くスペースが必要になりますので注意しましょう。
【キャスター】
キャスターなしと2輪または4輪のキャスターが付いたものがあります。すべりの悪いカーペットの上に置く場合や、ベッド下の掃除がしにくいサークル兼用ベッドでは、移動が楽な4輪がおすすめです。 |
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●部品は大切に保管を
使わないときにはたたんで保管しますが、このときに部品をなくしがちです。説明書などと一緒に大切にしまっておきましょう。
●幼児期からジュニアまで使えるベビーベッド
幼児期も使える少し大きめのものや付属のパーツを足して組み替えるとジュニアベッドになるベビーベッドも発売されています。価格は高めですが、赤ちゃんの頃から使い慣れたベッドならばひとり寝の習慣づけも期待できそうです。
●PSマーク制度
ベビーベッドについているPSマークはProduct(製品)Safety(安全)、PSマークの下のCはConsumer(消費者)の略号で国が定めたものです。国は、消費生活用製品のうち、一般消費者の生命又は身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品を「特定製品」として政令で指定し、国で定めた技術上の基準に適合し、PSマークを表示していないものは、その販売又は販売目的での陳列を禁止しています。 |
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