
「母の日」特集トップ > 母の日ガイド > Q.1 母の日は、なぜカーネーションを贈るの?

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母の日は、もともとキリスト教の習慣として始まったという説が有力です。キリスト教の中でカーネーションは、十字架にかけられるイエス・キリストを目の前に、聖母マリアが落とした涙のあとに咲いた花として描かれ、母性愛の象徴とされています。

ちなみに、赤いカーネーションの花言葉は「母の愛情」。現在でも赤いカーネーションを贈るのがスタンダードになっているのは、その花言葉が由来しているようです。現在ではさまざまな色のカーネーションを贈る習慣も定着しているので、好みでアレンジを楽しむのもいいでしょう。
クリスマスと同じく西洋文化に由来している母の日ですが、お母さんへの感謝の気持ちを表す習慣は、万国共通で大切にしたいイベントですね。